目指すのは「キレイな肌」じゃなく「健康な肌」|50代からのゆる美容

若い頃は、
女優さんみたいに毛穴のない、つるんとした肌になりたいとか、
モデルさんのような白く透明感のある肌に憧れたりしてました。
漠然と「キレイな肌」を目指して、
CMで見た化粧水や、ネット広告に出てきた美容液を
つい買ってしまったこともありました。
(若いときは、流行を追いかけることも楽しかった。)

でも年齢を重ねていくうちに、ふと感じたんです。
「キレイな肌って、なんだろう?」 それよりも、
シミやシワ、たるみ…
“老い”のほうが現実的な問題じゃない?と。
キレイを目指しているのに、
だんだんキレイから遠ざかっていくような…
そんな感覚がありました。


キレイな肌って、人それぞれ。
感じ方も違えば、基準も違う。
それに、体調や年齢によっても変わってきます。

そんな曖昧なものを追いかけているうちに、あるとき気づきました。
キレイな肌って、結局“健康な肌”なんじゃない?


健康な肌って、
・キメが整っている
・ハリがある
・うるおいがあってみずみずしい
言葉にしてみると、急に「目指す方向」が見えてきた気がしました。

「キメが整うってどういう状態?」
「ハリがあるって、具体的には?」
こうやって考えるほうが、“キレイを目指す”という漠然としたものより、
私にはずっと分かりやすかったんです。


体の健康と同じで、
肌も健康になるには時間がかかります。
だからこそ、ゆっくりでいい。
年齢を重ねれば、悩みや不調が増えるのは自然なこと。
肌は一生付き合っていく大切な存在だから、
ゆる~く、なが~く。

今まで一緒に過ごしてきたこの肌と、
これからの健康を考えていきませんか?


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